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山口提言

防災の意識を高めよう

 8月30日より9月5日までは「防災週間」です。 9月1日は「防災の日」であり、大災害を想定した防災訓練が全国各地域で行われます。
京都市では9月3日、京都府の総合防災訓練が実施されます。「防災の日」は1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災を教訓に、 災害に備える知識や心構えを広く国民に理解してもらうために1960年(昭和30年)に制定されました。 最近では、4月の熊本の震災、2年前の広島市での土砂崩れ、5年半前の東日本大震災、関西で21年前の阪神・淡路大震災、そのほか、 豪雨による災害も多く発生しています。改めて、日本は自然災害の多い国であり、身近にある危険として、向き合うことが重要であります。
夏休みには、親子で学ぶ防災知識の向上の取り組みが、各地域で行われています。
京都市市民防災センターでは8月27日から9月11日まで防災展・救急展2016が開催されます。 クイズ大会やファミリ―クラフト教室、非常食体験など親子で楽しめてかつ学習につながるイベントです。
また、京都府でも以前「調べよう大雨と防災、私たちの自由研究」というDVDを作成し、子どもたちの防災意識の高める取り組みを行いました。 各市町村でも、地域性を生かした特色ある取り組みが求められています。
「天災は忘れたころにやってくる」との言葉もありますが、東南海大地震の発生や活断層が多い京都府での地震の発生が現実味を帯びてきている今日、 防災の日を契機に多様な世代が防災意識を持ち、確かな行動につなげていくが大切と感じます。

2016.8.21
山口 勝




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